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ガリポリの戦い(1915年) [史実]

 第一次世界大戦中の1915年4月25日、ドイツの同盟国オスマン帝国の首都コンスタンティノープルに進撃すべき連合国軍はダーダネルス海峡西側のガリポリ半島に上陸作戦を敢行した。しかし、事前に塹壕と重機関銃で待ち構えていたオスマン軍の強力な抵抗に合い、翌年1月に全軍撤退した。

 オーストラリア・ニュージーランド軍(ANZAC)は、エーゲ海に面した半島西側、現在アンザック入江と呼ばれる地点に上陸し多大な犠牲を払うことになったが、両国は4月25日をアンザック・ディとし祝日に制定している。

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