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馬場出雲親成 真筆ならば唯一現存する政宗公自筆画が発見される [topics]

 仙台藩祖伊達政宗が描いたとされる画が宮城県塩竈市の旧家で保存されていることが判った。これまで政宗公自筆の絵は現存していないとされていたが、真筆と鑑定されれば唯一のものとなる可能性がある。

 戦前、宮城県内に政宗公の自筆とされる画が2点確認されていたが、現在は行方不明だという。公表された「貞山公御自筆梅雀画」は、春先のまだ寒さの残る陽だまりの中、綻んだ梅の枝に寄り添い暖を取る二羽の雀が描かれている。

 記事から、公は絵を学んだことはないらしいが、画は江戸期前半の狩野派の画風ということだ。

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