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忠僕元助 生涯を掛けて四十七士の冥福を祈った従僕の供養祭が行われる [人物]

 赤穂四十七士片岡高房に仕えた上州下秋間字館(現群馬県安中市下秋間)の元助と四十七士の冥福を祈る「忠僕元助供養祭」が所縁の地元三ヶ所で行われた。

 元禄十六年二月四日(1703.3.20)、主人片岡源五右衛門が江戸細川家中屋敷で切腹した後、彼の従僕元助は郷里秋間村に戻り剃髪した。諸国を巡錫し小さな蓄えをもとに、20年の歳月をかけて東上秋間岩戸山に浅野内匠頭、瑤泉院と四十七士の石像を建立し、その冥福を祈った。  

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