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李方子 日本から朝鮮王朝最後の皇太子に嫁いだ妃銘の高麗茶碗 [人物]

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 李方子(り・まさこ、イ・バンジャ 明治34年11月4日-平成元年4月30日)は、旧宮家梨本宮家の長女として生まれ、大正9年4月に李氏朝鮮皇太子李垠と婚姻した。

 太平洋戦争の敗戦により、王族としての身分と日本国籍を失う。夫の母国である大韓民国からも拒否され、帰国が叶ったのは昭和38年になってからだった。

 長らく病を患っていた夫は昭和45年に死去し、韓国政府からの扶助により昌徳宮殿内の楽善斎で余生を過ごすこととなった。 そして方子は、夫の遺志であった韓国の障害児教育普及に尽力することにその生涯を捧げた。(1)

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