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礒貝十郎左衛門正久 主君に隠し習い続けた琴の爪を胸に秘めた白皙の義士 [人物]

 NHK土曜時代劇「四十八人目の忠臣」放送前に、兵庫県赤穂市立歴史博物館では礒貝十郎左衛門を中心にドラマで描かれる義士らに所縁の品を展示する。

 元禄十四年(1701)、江戸城松の廊下で主君浅野内匠頭が刃傷を起こした当日、十郎左衛門は側用人として付き従っていた。陸奥一関城主田村右京大夫邸にて内匠頭が切腹した後、遺骸を引き取る際、特に十郎左衛門と片岡源五右衛門の二人宛とする遺書を受け取っている。(1)(2)

 十四歳から十数年側近くに控え、取り立ててくれた主君の亡骸を目前にした十郎左衛門の気持ちを推し量ることは出来ない。殉死の意味を込めて源五右衛門らと泉岳寺の墓前に髻を切り供えている。

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現在の日本男優に西郷隆盛を演じきれる人物はいるのか? [topics]

 2018年NHK大河ドラマの主人公が幕末の英雄西郷隆盛に内定したとの記事を、週刊ポスト2016年9月9日号が伝えた。

 南洲翁の名が挙がった理由として、記事にも書かれてるが熊本地震の復興と明治維新150年の意味合があるのではと推測している。確かに、2013年の「八重の桜」も東日本大震災からの東北復興という大きな名目があったことは周知の事実だ。

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