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高杉東行終焉之地 [人物]

 幕末長州藩の英雄高杉晋作没後150年となる今年、下関市立歴史博物館と墓所のある東行記念館で共同企画展を開催している。

 慶応二年五月朔日、老中小笠原長行は幕命として長州藩に対し、十万石削封、藩主父子蟄居と公孫への家督相続を命じると共に、谷潜蔵(晋作)、木戸寛治(孝允)ら十二名を広島に出頭するよう迫った。しかし、家老宍戸備後助、小田村素太郎がこれに応じなかったため両名を拘禁した。

 小笠原は六月五日をもって従軍諸藩兵に対して進軍を命じ、ここに第二次長州征伐の幕が切って落とされた。 

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